
海南島ってどこ??中国なんです。中国でのサーフィン?なんてと誰もがまずは思うこと。サーフィン文化も特に無く、ローカルも特にいない。そんな誰もが興味を抱かず気にもしなかったポイントを次々と開拓していったのが
海南夢浪沖波倶楽部のサーフコーディネーターである米川氏その人である。
海南島は関空から4時間程度、車で2時間の移動で「波も豊富で人がいない」極みのサーフパラダイスへアクセスできる。ハワイと同じ緯度で「東洋のハワイ」とも呼ばれている年中温暖な地域。サーフ可能なメインシーズンは6~9月/10~2月。特に台風シーズンと日本の冬の時期に最高のうねりが入る。オフは4・5・6月で波の無い状態が続く。メローな波質が自慢の海南島はロングボーダーにとってまさに楽園らしい。