ロンボク島はバリを一回り小さくした感じの島で、3,800m位のリンジャニ山(15年位前に登ったけど湖があって形の良い山でした。)もあり。
島の中心のマタラムの人々はサーフィンエリアであるクタの人たちに対して少し見下した感じを持っているね。なにしろこの地域ではまともな仕事が無いし、今日食べる魚を捕るとか乾季になると乾ききった土地で作物を育てるくらい。 若者は都会に出てしまうのが現実。
うちは10年位まえからロンボクのサーフトリップを作っているけど、いつもサーフガイドが大問題。
どうしてもホテルにパラサイトとようについているサーフガイドとの契約がなんとなく決まりになっていた。
これが大変。 なぜかと言うとまたロンボクにリピートする際、前回と違うホテルに宿泊するとサーファーの取り合いになって大混乱。 また、ゲストへのサービス感覚がまったくないし船頭さんにお金を払わないとか・・・。
そんなことで、最近はサーフィンをビジネスにしようと考える若い世代のまともなローカルサーファーが育ってきたかなって感じ。 うちも今年、縁あってエドゥ率いるグルプックサーフチームと契約。そして結構時間を掛けてサーファーに安心で満足でき喜ばれるサービス提供をしようと話しあい十分理解してくれたと思う。
安心してサーフィンできる環境が出来上がってきたロンボクが大注目になるのは間違いないし、その結果、いろいろな仕事が生まれるし雇用の確保がこの地域の人々の地位向上になり、マタラムの人々以上の生活ができれば良いね。
エドゥ達はなぜか日本の芸能人に似ていると思いません?
例えばエドゥはナィンティナインの岡本、000は新庄とか。 日本語、英語もOKだからコミニュケーションもバッチリ。
なにしろ今ロンボクでNO1のスキルと情熱をもったグルプックサーフチームから目が離せない!
皆さんサーファーもまだまだ少ないロンボクの応援よろしくお願いします。
波乗り50の手習いおじさん
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