コンテストシーズンを勝ち抜いた、ハワイ出身のユージン・テール選手が見事2005年グランドチャンピオン輝き。一時不調だった宮内謙至選手が3年ぶりにチャンピオンに輝き復活を期した。試合中、最高特典を獲得者に与えられる「波ある賞」は9ptを叩き出したデイビット木下に与えられた。女王の座はハワイ出身の植村ミクの頭上に輝いた。
今回のトピックスはなんと言っても、スリランカ・CUPとレディースクラスへのダブルエントリーを果たしたアンジェラ・マキだろう。彼女は紅一点、プロフェッショナルタイトルを目指し男性に混じってチャレンジ精神を発揮していた。惜しくも、試合の上位には食い込むことはなかったが、彼女のサーフスピリットは多くの人に感動を与えたのだった。この数年で、ヒッカドゥア・ローカルの腕も上がり、目を見張るエキサイティングな試合が展開されていた。
29日にザ・リーフで表彰式を兼ねたゴージャスかつエキゾティックなパーティーがもようされ、盛り上がるに連れ、今となっては恒例化した選手や役員のプール落としが今年も水しぶきを上げていた。
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