何年位前か朝、クタのビーチを散歩していたら前からオージーぽいお腹のでた頭も薄くなったおやじが、波乗りあとでサーフボードを脇に抱え歩いてきた。 その姿がなにしろカッコよかった。
サーフィンビジネスには25年位係わってきたが、波乗りを始めるチャンスがなかなか無くて50になってしまった。 そんな訳で勇気を出して昨年波乗りを始めた。
まず最初に気づいたのは僕には体力が無かったこと。ジョキングとか山登りは時々してたけど30分も海に入っているともうだめ死にそう。昔ラグビーをやっていてその時の練習を思い起こすようなハードはスポーツだった。 どうも友達に言わせれば余分な力が入っているから余計疲れるんだって、スキーだってスノボーだって最初は体全体に力が入ってどうにもこうにも思うように滑れない。それはそうだなと思った。
そんな訳で前途は険しいけど、まあ何とか今年は波乗りの形になればと適当に頑張ります。 またこんなおじさんの波乗りサクセスストーリーを時々書きます。 応援よろしく!
50にして波乗りおじさん