賞金は大会規約にのっとり中止となったラウンドを勝ち上がった選手と試合未消化の選手との間で賞金が均等に分配された。
5月20日と21日にかけて第2戦『HANGTENCLASSIC』が鵠沼海岸で行われた。初日は、台風崩れの低気圧により強いオンショアーが吹き荒れる最悪のコンディションの中ではあったが、波があるだけましだったと言える。
2日目は、前日と打って変わり見事に五月晴れ、波も腰から胸とまずまずのサイズ。大会内容は、波質の影響もあったのかどの選手も一様につまったライデイングとなっていたが、そつなくなみを攻め高得点も叩き出されていた。
優勝は、日本ではアマチュア登録となっているがASP2位のタイトルを保持するハワイ出身のケコア植村、2位に昨年のグランドチャンピオン、ユージンティールそして3位、4位に宮内謙至、塩坂信康が続き試合を締めくくった。
最近のサーフィン界も国技相撲の様に外人選手の活躍が目立っているようだ。
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