ケンティンのメインストリートは、1kmにも満たないがその両サイドには台湾料理店、イタリアン、ディスコなど様々なタイプの店が軒を連ね、夜になると両サイドに立ち並ぶ店先に屋台がひしめき合っている。
まさにケンティンは、食、遊ぶ、買う、リラックスを満喫出来るそんな街だ。
ケンティンの街からR26号線を東西に走るとチャーロースェやチョーポン等を始め無数のサーフスポットが点在し、世界中のサーファーが絶賛するサーファーズパラダイスなのだ。但し、台湾はインドネシアの様に国際免許があったとしても外国人がレンタカーやバイクを運転する事が、法律上禁止されているので正規のツアーを予約してプロフェッショナルなサーフガイドにすべてお任せするのが、ベストウェイだ。

今回は、サンライズワールドが業務提携を結ぶ台湾最大のサーフクラブ『アランサーフィンクラブ』のタケさんと最強のガイド、ゲン君に連れられて久々のファンサーフィンを楽しむ事が出来た。日本人のタケさんは、現地在住10年以上の流暢なマンダリン語を操る頼りがいのあるアニキ。そして海のプロフェッショナル、ゲンは心優しいナイスガイこの二人がいれば何の心配も無くサーフピクニックが堪能出来る。
南台湾のベストシーズンは、6月から10月のサマータイムだ。この時期は台風の発生率も高く、そんな時はどのスポットも上級者からエキスパートオンリーの状態になる。がしかし、10月から3月には初心者から上級者まで安心して楽しめる波が立つのでご安心を。また今回僕が訪れた5月は雨期の始まりでオンショアーの日が多いが、それでも風向きや潮の状態でそこそこの波がたつ。
結局どのシーズンをとってもサーフィンを楽しむ事が出来る。極東と東南アジアの狭間の国台湾。次回はもっと長期にわたりポイントを網羅したいものだ。詳しくは、5月27日発売のBeach Girlをチェック!
追伸:8月には台湾で始めてのメジャーなサーフコンテストが開催される。興味ある方は、ご一緒に如何ですか?
チャオ!Riku |