内容は、音楽、カルチャー、ライフスタイルとかなりコアな上方が満載。スタッフは、アーティスト/スケートボーダーのデビルマンこと西岡昌典を編集長に写真家の横山泰介や芝田満之、青木盛安、執筆陣に
プロロングボーダーの池田潤そして僕も参加しているともかくヒップ&クールな本なのだ。まだ見ていない人は、メジャーサーフショップやカルチャーッポイショプに於いてあるので是非、手に入れてくれ。
今朝デビルマンの自宅を訪れ、サーフィン事情や色々な話をしているうちに、バリのアートシーン等の話題となった。最近ヤツは、バリアートの面白さを再発見したようなのだ。
今回もウブドや色んな場所でいろんなアーティスト達に出会って来たらしい。話が進む内にウォルターシューピーセスというあるオランダ人の話となった。何をした人物かというとバリアートやケチャの生みの親つまりヨーロッパの洗練された文化とバリのプリミティブで宗教的な舞踊や芸術の優れた点をクロスオーバーさせて、現代のバリ芸術へと昇華させた素晴らしい人物なのだ。
そういった活動が当時のウブドの王様に認められ、今はチャンポワンホテルとなっている大きな館を与えられたのだ。しかし、残念なことに第二次世界大戦の最中、船で帰国の途につく途中、大日本帝国海軍の攻撃を受け二度とウブドに戻ることはなかった。
バリにいったら彼の軌跡を訪ねるのも大人のサーフトリップかもね。チョットした旅のお話でした。
チャオ!
Riku
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