この春、エイ出版がリリースする海楽とBeach Girlの取材旅行で現地を訪れた時、ジャッジの件等何かと相談を受けていた。僕も8月の再訪を楽しみにしていたのだが公私ともに忙しく断念。
そこで大人の夏休みを兼ねてJPSAロングボードのヘッドジャッジ、ミッキーさんこと川井 幹雄氏を始め石田、登氏の3名にジャッジとして南台湾へと旅だって頂いた。
大会初日は破天荒の為、中止となってしまったが、大会会場となったクラブハウスに隣接するリバーマウス、チャーロースェーのポイントには、絶えずムネからカタの波が押し寄せていた。コンテストは、ロング、ショート、ボディーボードの各クラスに腕に自慢のロコボーイやロコガールが多数エントリーし、台湾初のコンテストは、大成功だったのだ。
試合のトピックスは、日本からエントリーした鴨川をホームグラウンドとする若干12歳のミッキーさんの教え子、小泉 シン君が外国人枠で大人たちを下し優勝したことだ。こうして大人プラス少年達は、波、食と台湾での夏休みを多いに楽しんだそうだ。何とも羨ましいかぎりだ。
台湾でのサーフトリップを楽しむには、ポイントへのアクセスもかなり難しい場合も多いので、優秀なプロフェッショナルガイドに案内してもらう必要がある。興味のある人は、サンライズのウェブサイトをチェック。
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