このニュースを聞いて喜んだのは、17年間待ち続けた稲村クラシックの開催に胸をハズませた他ならぬサーファー達だった。がしかし、僕は運良く進路を大きく換え、日本列島にダメージを与えずにこの魔物が何事も無く静かに過ぎ去ってくれてホット胸をなでおろしたのだった。
この稲村クラシックだが、日本を代表する最も名誉あるコンテストとしてそれに相応しい条件を満たすまで長年延期されつづけ、今年も8月21にちから10月31日までがウエイティングとなっている。エントラ
ントに関しても2005年度のショートボードのトップ32名に8名の招待選手(ローカルサーファーと日本を代表するビッグウェーバー)のみが参加出来る特別なコンテストなのだ。
開催に関する情報が各マスコミによって報じられているのでサーファーならず、コンテストを一目見たいと思っているファンも多いはずだ。果たしてTHE DAYは、やってくるのだろうか?
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